かんぽの宿の売却に関して、鳩山邦夫総務相は分けがわかっていない気がする。
機会費用という概念がないらしい。
Lesson81 目に見えない機会費用とは?
http://mbasolution.com/onepointmba/lesson81.htm
この件に関して、竹中平蔵氏が非常に分かりやすく説明してくれている。
【竹中平蔵 ポリシー・ウオッチ】かんぽの宿は“不良債権
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090119/plc0901190243000-n1.htm
どう考えても、竹中氏方が正論としか思えない。
今の日本の政治はこんなことばかり。
まともな話は、残念ながらなかなか表に出てこない。
2008年12月2日火曜日
もしかして、アホですか?
少し前のニュースで、どこぞの首相は経団連に対して賃上げ要求をしたという記事を読んだ。
読んで直後の私の心の反応。
「・・・・?」
「もしかして、アホですか?」
今時の小学生でさえ、こんな短絡的な発想はしないと思う。
景気が悪い → 個人消費が伸びない → 給料が安い → そうだ、経団連に直訴して給料を上げさせよう!!
という思考か?
もしそうだとしたら、開いた口が塞がらない。
タクシーの運転手やロフトの店員と話をして、なにをするきなんだ?
悪口を書くつもりは毛頭ないし、
新聞やWebのニュースを全面的に信用しているわけではないけれど、
今の首相になってから流れてくる内容は酷すぎる。
一国の首相としてやろうとしていることが全くわからないし、伝わってこない。
本当になにも考えていないようにしか見えない。
海を越えた国の次期大統領の言葉と行動に決意を感じるだけに、余計にそう思う。
早急にこの状況を変える手立ては国民にはないのだろうか。
読んで直後の私の心の反応。
「・・・・?」
「もしかして、アホですか?」
今時の小学生でさえ、こんな短絡的な発想はしないと思う。
景気が悪い → 個人消費が伸びない → 給料が安い → そうだ、経団連に直訴して給料を上げさせよう!!
という思考か?
もしそうだとしたら、開いた口が塞がらない。
タクシーの運転手やロフトの店員と話をして、なにをするきなんだ?
悪口を書くつもりは毛頭ないし、
新聞やWebのニュースを全面的に信用しているわけではないけれど、
今の首相になってから流れてくる内容は酷すぎる。
一国の首相としてやろうとしていることが全くわからないし、伝わってこない。
本当になにも考えていないようにしか見えない。
海を越えた国の次期大統領の言葉と行動に決意を感じるだけに、余計にそう思う。
早急にこの状況を変える手立ては国民にはないのだろうか。
2008年11月29日土曜日
思ったよりもいい加減
ここのところ、政治や経済に興味がある。
といっても、新聞を読んだり書籍を読んだりというレベルだが。
今日読み終えたのがこの本。
「資本主義は嫌いですか—それでもマネーは世界を動かす」
正直なところ、不勉強なため、恥ずかしながら内容を理解できていないところが多い。
しかし、これから徐々にでも始めていけば意味があると思う。
読み終えた後の率直な感想は、
自分を取り巻く経済及び経済活動が、思ったよりもいい加減だと思った。
この本の中で、サブプライム問題の発生メカニズムと各国の対応を説明している行があるが、
私の理解した範囲では、
経済は、私が思っていた以上に人の感情や心の動きに反応していることに驚いた。
技術屋の端くれの感覚では、経済は、もっとシステマティックに物事が決められ、
流転していると思っていた。
いや、もしかして、本来はシステマティックになっているが、
今回の問題が尋常ではないほど大きすぎて、最終的には人間の感情レベルの判断になっているのかもしれない。
いずれにせよ、
私が思っていたよりもいい加減で、
人間味のある世界であることが分かっただけでも収穫であった。
といっても、新聞を読んだり書籍を読んだりというレベルだが。
今日読み終えたのがこの本。
「資本主義は嫌いですか—それでもマネーは世界を動かす」
正直なところ、不勉強なため、恥ずかしながら内容を理解できていないところが多い。
しかし、これから徐々にでも始めていけば意味があると思う。
読み終えた後の率直な感想は、
自分を取り巻く経済及び経済活動が、思ったよりもいい加減だと思った。
この本の中で、サブプライム問題の発生メカニズムと各国の対応を説明している行があるが、
私の理解した範囲では、
経済は、私が思っていた以上に人の感情や心の動きに反応していることに驚いた。
技術屋の端くれの感覚では、経済は、もっとシステマティックに物事が決められ、
流転していると思っていた。
いや、もしかして、本来はシステマティックになっているが、
今回の問題が尋常ではないほど大きすぎて、最終的には人間の感情レベルの判断になっているのかもしれない。
いずれにせよ、
私が思っていたよりもいい加減で、
人間味のある世界であることが分かっただけでも収穫であった。
2008年10月23日木曜日
判断
「さらば、財務相!」を最近読み終えた。
読み終えた直後に、安倍政権時代の自分の見方が少し変わった。
著者である高橋氏の文面を信用しているが、その通りだとすると、マスメディアの報道には不満だらけだ。
ここ何年でTVの報道(報道といってよいかもわからないが)には、不信感しか抱けなくなってきている。
事実をそのまま伝えるのではなく、各TV局の意向に沿うように編集されて、コメントが付き、最後まで結果と責任をとらず、流しっぱなしで終わる。あたかもそれが事実であるかのように。
今はいろんな方法で情報を入手することができる。
そうなると、情報の成否を判断できる自分でいられるよう日々切磋琢磨しなければと痛感した。
読み終えた直後に、安倍政権時代の自分の見方が少し変わった。
著者である高橋氏の文面を信用しているが、その通りだとすると、マスメディアの報道には不満だらけだ。
ここ何年でTVの報道(報道といってよいかもわからないが)には、不信感しか抱けなくなってきている。
事実をそのまま伝えるのではなく、各TV局の意向に沿うように編集されて、コメントが付き、最後まで結果と責任をとらず、流しっぱなしで終わる。あたかもそれが事実であるかのように。
今はいろんな方法で情報を入手することができる。
そうなると、情報の成否を判断できる自分でいられるよう日々切磋琢磨しなければと痛感した。
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