かなり遅い更新になっているが、記録の為にも書いておこう。
手術明けの3日。
「小」の方がしたくてトイレに行くが出ない。
というより、出せない。
肛門に力が入らないと「小」もでないことを初めて知った。
5分くらい便器の前で格闘し、なんとか事なきを得た。
よくよく考えてみると、人生で初めて入院した。
肛門の専門院なので、入院患者さんはみな同じ苦しみを味わっている。
そのせいか、入院中、周りの患者さんと仲良くなることができて、少し気が紛れた。
ただ、1つ難点を言えば、病室が暑かったのが辛かった。
個室には入らなかったので仕方がないが、
お陰でお尻から内股にかけて蒸れてしまい、その治療も大変だった。
鈍い痛みがずっとあるのが辛かったが、手術前よりましだ。
2009年9月8日火曜日
闘病07:意識喪失
痔ろうの入院期間が終わり、
7月11日(土)、退院後、初めて本屋へ立ち寄った。
通院日でもあったので、立ち寄ったのは通院後。
ほんまに久しぶりや。
本屋に入って暫くすると、両目が左右に揺れ、焦点が合わなくなった。
気分も少し悪かったので、暫くじっとしていた。
そうすると、普通の状態に戻ったので、再度暫く散策。
しかし、CDを見ていたときに「それ」は起こった。
左右の目が揺れ、焦点が合わない。
顔が引きつり、勝手に後ろの方へ身体が持っていかれる。
「倒れる!」
っと思った。
次に気づいたときは、救急車の中だった。
7月11日(土)、退院後、初めて本屋へ立ち寄った。
通院日でもあったので、立ち寄ったのは通院後。
ほんまに久しぶりや。
本屋に入って暫くすると、両目が左右に揺れ、焦点が合わなくなった。
気分も少し悪かったので、暫くじっとしていた。
そうすると、普通の状態に戻ったので、再度暫く散策。
しかし、CDを見ていたときに「それ」は起こった。
左右の目が揺れ、焦点が合わない。
顔が引きつり、勝手に後ろの方へ身体が持っていかれる。
「倒れる!」
っと思った。
次に気づいたときは、救急車の中だった。
2009年5月31日日曜日
2009年5月26日火曜日
はじめての手術・入院:闘病01
久しぶりの更新。
5月19日~22日まで、人生で始めての手術・入院をした。
一時的に退院したものの、想像していたより大変な状況。
暫くの間、闘病日記となりそう。
少し前から肛門から陰嚢辺りが痛み出した。
手術前の週当たりから腫れ物ができて、股ずれがおきてると思っていた。
しかし、5月18日の帰宅途中の電車の中で、
立ってても座っても痛みが治まらない状況だった。
取り敢えず帰宅して、市販の痛み止めを飲んで、
明朝の状況を見てどうするか決めようと思った。
明朝(5月19日)、やはり痛みは治まらない。
職場に連絡し、病院へ行ってから午後出勤すると伝える。
近所の大きな通りに面したところに、
肛門科・泌尿器科専門の病院があることを以前から目にしていたので、そこへ向かうことにした。
先に電話で症状を伝え、診てもらえる内容かを確認。取り敢えず診察してもらうことに。
車で20分ほどで到着。
中に入ると、結構患者さんがいる。
待合室で5分ほど待っていると、番号が呼ばれて中待合へ。
また5分ほどまっていると、診察室の中へ通されてた。
40前後の若い男の先生がそこにいた。
症状を伝えると、早速ベッドに横になって患部を診るとのこと。
患部を見た瞬間、
先生:「これは大きいね。よく我慢してたね。かなり痛いでしょう。」
と言われた。
先生:「このまま放置しておくと、精巣にダメージを与えかねないので、すぐに手術が必要です。」
先生:「12時までに準備できますか?」
自分:『えっ、・・・・』
先生の思わぬ言葉に軽い放心状態に。
自分:「手術が必要なんですか?」
先生:「この膿瘍は、痔ろうが原因です。ただし、痔ろうの治療の前に、肛門周囲膿瘍が大きく、また出来ている場所が特殊な場所にできているため、一刻も早く手術が必要です。このままだと、どんどん進行して、精巣まで行ってしまいます。そうなると、さらに大変なことになってしまいます。」
自分:「・・・・・・・・。」
自分:「とりあえず職場と嫁さんに連絡をとって調整します。13時までなら間に合います。」
先生:「それでは、午前中になんとか肛門周囲膿瘍の手術をしたいと思います。準備して来てください。」
先生:「2泊3日か3泊4日の入院になります。」
自分:「・・・、はい。」
想像以上の返答が診察結果が返ってきた。
自分が想像していたより、かなり大変な状況。
取り急ぎ、職場と嫁さんに電話して、状況を伝え、手術と入院の準備をするために自宅へ戻った。
つづく。
5月19日~22日まで、人生で始めての手術・入院をした。
一時的に退院したものの、想像していたより大変な状況。
暫くの間、闘病日記となりそう。
少し前から肛門から陰嚢辺りが痛み出した。
手術前の週当たりから腫れ物ができて、股ずれがおきてると思っていた。
しかし、5月18日の帰宅途中の電車の中で、
立ってても座っても痛みが治まらない状況だった。
取り敢えず帰宅して、市販の痛み止めを飲んで、
明朝の状況を見てどうするか決めようと思った。
明朝(5月19日)、やはり痛みは治まらない。
職場に連絡し、病院へ行ってから午後出勤すると伝える。
近所の大きな通りに面したところに、
肛門科・泌尿器科専門の病院があることを以前から目にしていたので、そこへ向かうことにした。
先に電話で症状を伝え、診てもらえる内容かを確認。取り敢えず診察してもらうことに。
車で20分ほどで到着。
中に入ると、結構患者さんがいる。
待合室で5分ほど待っていると、番号が呼ばれて中待合へ。
また5分ほどまっていると、診察室の中へ通されてた。
40前後の若い男の先生がそこにいた。
症状を伝えると、早速ベッドに横になって患部を診るとのこと。
患部を見た瞬間、
先生:「これは大きいね。よく我慢してたね。かなり痛いでしょう。」
と言われた。
先生:「このまま放置しておくと、精巣にダメージを与えかねないので、すぐに手術が必要です。」
先生:「12時までに準備できますか?」
自分:『えっ、・・・・』
先生の思わぬ言葉に軽い放心状態に。
自分:「手術が必要なんですか?」
先生:「この膿瘍は、痔ろうが原因です。ただし、痔ろうの治療の前に、肛門周囲膿瘍が大きく、また出来ている場所が特殊な場所にできているため、一刻も早く手術が必要です。このままだと、どんどん進行して、精巣まで行ってしまいます。そうなると、さらに大変なことになってしまいます。」
自分:「・・・・・・・・。」
自分:「とりあえず職場と嫁さんに連絡をとって調整します。13時までなら間に合います。」
先生:「それでは、午前中になんとか肛門周囲膿瘍の手術をしたいと思います。準備して来てください。」
先生:「2泊3日か3泊4日の入院になります。」
自分:「・・・、はい。」
想像以上の返答が診察結果が返ってきた。
自分が想像していたより、かなり大変な状況。
取り急ぎ、職場と嫁さんに電話して、状況を伝え、手術と入院の準備をするために自宅へ戻った。
つづく。
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