2009年5月26日火曜日

はじめての手術・入院:闘病01

久しぶりの更新。
5月19日~22日まで、人生で始めての手術・入院をした。
一時的に退院したものの、想像していたより大変な状況。
暫くの間、闘病日記となりそう。

少し前から肛門から陰嚢辺りが痛み出した。
手術前の週当たりから腫れ物ができて、股ずれがおきてると思っていた。
しかし、5月18日の帰宅途中の電車の中で、
立ってても座っても痛みが治まらない状況だった。
取り敢えず帰宅して、市販の痛み止めを飲んで、
明朝の状況を見てどうするか決めようと思った。

明朝(5月19日)、やはり痛みは治まらない。
職場に連絡し、病院へ行ってから午後出勤すると伝える。
近所の大きな通りに面したところに、
肛門科・泌尿器科専門の病院があることを以前から目にしていたので、そこへ向かうことにした。

先に電話で症状を伝え、診てもらえる内容かを確認。取り敢えず診察してもらうことに。
車で20分ほどで到着。
中に入ると、結構患者さんがいる。

待合室で5分ほど待っていると、番号が呼ばれて中待合へ。
また5分ほどまっていると、診察室の中へ通されてた。

40前後の若い男の先生がそこにいた。
症状を伝えると、早速ベッドに横になって患部を診るとのこと。

患部を見た瞬間、
先生:「これは大きいね。よく我慢してたね。かなり痛いでしょう。」
と言われた。

先生:「このまま放置しておくと、精巣にダメージを与えかねないので、すぐに手術が必要です。」
先生:「12時までに準備できますか?」

自分:『えっ、・・・・』
先生の思わぬ言葉に軽い放心状態に。

自分:「手術が必要なんですか?」
先生:「この膿瘍は、痔ろうが原因です。ただし、痔ろうの治療の前に、肛門周囲膿瘍が大きく、また出来ている場所が特殊な場所にできているため、一刻も早く手術が必要です。このままだと、どんどん進行して、精巣まで行ってしまいます。そうなると、さらに大変なことになってしまいます。」

自分:「・・・・・・・・。」
自分:「とりあえず職場と嫁さんに連絡をとって調整します。13時までなら間に合います。」
先生:「それでは、午前中になんとか肛門周囲膿瘍の手術をしたいと思います。準備して来てください。」
先生:「2泊3日か3泊4日の入院になります。」
自分:「・・・、はい。」

想像以上の返答が診察結果が返ってきた。
自分が想像していたより、かなり大変な状況。
取り急ぎ、職場と嫁さんに電話して、状況を伝え、手術と入院の準備をするために自宅へ戻った。

つづく。

2009年2月9日月曜日

まとも

かんぽの宿の売却に関して、鳩山邦夫総務相は分けがわかっていない気がする。
機会費用という概念がないらしい。

Lesson81 目に見えない機会費用とは?
http://mbasolution.com/onepointmba/lesson81.htm

この件に関して、竹中平蔵氏が非常に分かりやすく説明してくれている。

【竹中平蔵 ポリシー・ウオッチ】かんぽの宿は“不良債権
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090119/plc0901190243000-n1.htm


どう考えても、竹中氏方が正論としか思えない。
今の日本の政治はこんなことばかり。
まともな話は、残念ながらなかなか表に出てこない。

2009年2月6日金曜日

re:set

生きてることが当たり前だと思って、

つい、それとなく日々をすごしてしまうけれど、

明日死んでも悔いの残らない今日を生きることの大切さを、

改めて心に想うそんな日だった。


気づかせてくれてありがとう。

2009年1月7日水曜日

不気味

ここ最近の報道、特にTVの内容には非常に疑問と不気味さを感じる。
特に気味が悪いのは、派遣社員の解雇に関する報道。確かに、職と収入と住居を失い、路頭に迷っている姿を見ると、気の毒に思う部分もある。しかし、全員が全員、派遣労働者で、急な解雇によってそのような状態になったというのは、本当にそうなのだろうか。
まず、派遣という雇用形態で働いている人達は、短期で雇用契約が切れるものと認識しているはずだ。そのため、この点に関して文句を言うのは筋違いではないだろうか。
また、正社員になりたいが、派遣でしか働けないという話もあるようだが、それも制度や企業の体質だけの問題だろうか。制度や環境の問題がないとは思わない。しかし、雇われる側にも問題・課題があるのではないだろうか。
その人が本当に必要とされる人ならば、派遣であろうが正社員であろうが仕事はあるだろう。また、生きていくために、やりたいこと・やりたくないこと、社員・アルバイトなどの雇用形態に関係なく、なんでもやって、必死にがんばっている人達も山ほどいるはずだ。
やりたい仕事をしたいならば、計画的に準備をし、下積みを何年か経験してはじめてその仕事につけるのではないだろうか。下積みが嫌ならば、自分で会社を起こすなりして、自分でその仕事・環境を作るしかないのではないだろうか。世の中に必要とされる仕事や環境を。
さらに、特別な理由があるのかもしれないが、仕事がなくなってすぐに今日食べるものにも困るというのは、いくらなんでも余りに準備不足ではないだろうか。
このように思っている私にとって、特に不気味なのが、「年越し派遣村」の報道。調べてみると、ドメインまで取得してWebサイトまで立ち上げている。
年越し派遣村http://hakenmura.alt-server.org/
フッターを見ると、Geeklog を使用しているとのことなので、それほど詳しい知識がなくてもサイトは立ち上げられる。ただし、「パソコン触れます」程度では大変だろう。これまでの報道や上記サイトを見る限り、この手の活動の「プロ」がいるとしか思えない。

また、国や都の対応も疑問だ。厚生労働省と東京都にあたって、500名の住・食を確保したそうだが、これが5万人だったらどうするつもりだったのだろうか。同じような対応をするのだろうか。我々の税金を使って。私には、公園を占拠して脅したように見えて仕方がない。
いろいろと BLOG を眺める限り、このように思っているのは私だけではないと思われる。なぜ、報道はこのような意見や考えを取り上げないのだろう。それとも、そのように思っている人はいないのだろうか?(そんな筈はないと思っているが。)
「営利」が絡む報道には不気味さを感じる。

2009年1月6日火曜日

あけましておめでとうございます!!

早いもので、今年で3度目の年男です。

昨年から今年にかけてまだまだ厳しい年になりそうですが、
私たちベビーブームの真っ只中の人間は、いつも厳しい時代を過ごしてきたので、この厳しさも乗り切ることができるでしょう。

幸多き一年となりますように。

2008年12月3日水曜日

Xmind 最強

これまで別のフリーのマインドマップ作成ツールを使っていたんだけど、
たまたま知ったこの Xmind を使ったら、もう戻れない。
フリーでは最強だとおもう。

Xmind

Eclipse ベースのツールでとっつきやすい。
しかも、日本語問題なし。







画像が小さいので分かりにくいと思うけど、
Solaris 10 のSMF について マインドマップを作成してみた。
しかも、Windows XP で作成したデータを Ubuntu に持ってきて、PNGに書き出したもの。
全然問題無し。凄すぎ。


ザ・マインドマップ



2008年12月2日火曜日

もしかして、アホですか?

少し前のニュースで、どこぞの首相は経団連に対して賃上げ要求をしたという記事を読んだ。
読んで直後の私の心の反応。

「・・・・?」
「もしかして、アホですか?」

今時の小学生でさえ、こんな短絡的な発想はしないと思う。

景気が悪い → 個人消費が伸びない → 給料が安い → そうだ、経団連に直訴して給料を上げさせよう!!

という思考か?
もしそうだとしたら、開いた口が塞がらない。
タクシーの運転手やロフトの店員と話をして、なにをするきなんだ?

悪口を書くつもりは毛頭ないし、
新聞やWebのニュースを全面的に信用しているわけではないけれど、
今の首相になってから流れてくる内容は酷すぎる。

一国の首相としてやろうとしていることが全くわからないし、伝わってこない。
本当になにも考えていないようにしか見えない。
海を越えた国の次期大統領の言葉と行動に決意を感じるだけに、余計にそう思う。


早急にこの状況を変える手立ては国民にはないのだろうか。