9/28、最終出勤日だった。
約9年勤めた会社でした。
会社の体制の問題と自分の仕事に対する興味の変化が理由だ。
そして昨日、飲食店の駐車場で接触事故を起こしてしまった。
これも、変化の前の予兆だろうか。
2012年9月24日月曜日
縁に感謝
先週、以前勤めていた会社の社長に会った。
今月末、今在籍している会社を退職することを伝えるためだ。
現在勤めている会社の社長と知り合いであるため、
何らかの迷惑をかけないようにと思ったためだ。
以前勤めいていた会社の社長には、大変お世話になった。
これまで会ったことがないくらいほど純粋な人で、
猜疑心の強い私にとって、衝撃的だった。
人として、尊敬できる人の一人だ。
退職してから初めて会う。
約9年ぶりだ。
さんざん悩んだ挙句、その会社を辞めることに決めた。
社長と一緒に仕事はしたいと思っていたが、
当時の状況では、自分のやりたいことはできなかった。
自分から辞めた経緯もあり、 連絡を取るのは気まずいと思っていた。
でも、動向は気になっていたので、
退職後もたまに Internet 上で検索をかけたりしていた。
久しぶりにお会いして話をしてみると、
当時と全然変わっていなかった。
初めは変に緊張したが、 なんだか懐かしかった。
お話を伺ったところ、いろいろと新たなことを行っており、
相変わらずポジティブで、逆境も楽しめてしまっているように見えるところが凄い。
自分の今の気持ちや考えを聞いて頂き、多少不安が解消される思いがした。
いっしょに仕事をしていた時によく思っていたことだが、
自分とは真逆の立ち位置にいる感じがするのに、
同じ方向を向いている感じがするのが不思議だ。
学生時代の友人以外で、
自分の考えや思いを理解して貰えていると思った人は、
今までこの方以外にいない。
こういう方がメンターなのだろうか。
この縁に感謝の思いでいっぱいだ。
今月末、今在籍している会社を退職することを伝えるためだ。
現在勤めている会社の社長と知り合いであるため、
何らかの迷惑をかけないようにと思ったためだ。
以前勤めいていた会社の社長には、大変お世話になった。
これまで会ったことがないくらいほど純粋な人で、
猜疑心の強い私にとって、衝撃的だった。
人として、尊敬できる人の一人だ。
退職してから初めて会う。
約9年ぶりだ。
さんざん悩んだ挙句、その会社を辞めることに決めた。
社長と一緒に仕事はしたいと思っていたが、
当時の状況では、自分のやりたいことはできなかった。
自分から辞めた経緯もあり、 連絡を取るのは気まずいと思っていた。
でも、動向は気になっていたので、
退職後もたまに Internet 上で検索をかけたりしていた。
久しぶりにお会いして話をしてみると、
当時と全然変わっていなかった。
初めは変に緊張したが、 なんだか懐かしかった。
お話を伺ったところ、いろいろと新たなことを行っており、
相変わらずポジティブで、逆境も楽しめてしまっているように見えるところが凄い。
自分の今の気持ちや考えを聞いて頂き、多少不安が解消される思いがした。
いっしょに仕事をしていた時によく思っていたことだが、
自分とは真逆の立ち位置にいる感じがするのに、
同じ方向を向いている感じがするのが不思議だ。
学生時代の友人以外で、
自分の考えや思いを理解して貰えていると思った人は、
今までこの方以外にいない。
こういう方がメンターなのだろうか。
この縁に感謝の思いでいっぱいだ。
2012年9月2日日曜日
2009年11月12日木曜日
闘病06:入院編
かなり遅い更新になっているが、記録の為にも書いておこう。
手術明けの3日。
「小」の方がしたくてトイレに行くが出ない。
というより、出せない。
肛門に力が入らないと「小」もでないことを初めて知った。
5分くらい便器の前で格闘し、なんとか事なきを得た。
よくよく考えてみると、人生で初めて入院した。
肛門の専門院なので、入院患者さんはみな同じ苦しみを味わっている。
そのせいか、入院中、周りの患者さんと仲良くなることができて、少し気が紛れた。
ただ、1つ難点を言えば、病室が暑かったのが辛かった。
個室には入らなかったので仕方がないが、
お陰でお尻から内股にかけて蒸れてしまい、その治療も大変だった。
鈍い痛みがずっとあるのが辛かったが、手術前よりましだ。
手術明けの3日。
「小」の方がしたくてトイレに行くが出ない。
というより、出せない。
肛門に力が入らないと「小」もでないことを初めて知った。
5分くらい便器の前で格闘し、なんとか事なきを得た。
よくよく考えてみると、人生で初めて入院した。
肛門の専門院なので、入院患者さんはみな同じ苦しみを味わっている。
そのせいか、入院中、周りの患者さんと仲良くなることができて、少し気が紛れた。
ただ、1つ難点を言えば、病室が暑かったのが辛かった。
個室には入らなかったので仕方がないが、
お陰でお尻から内股にかけて蒸れてしまい、その治療も大変だった。
鈍い痛みがずっとあるのが辛かったが、手術前よりましだ。
2009年9月8日火曜日
闘病07:意識喪失
痔ろうの入院期間が終わり、
7月11日(土)、退院後、初めて本屋へ立ち寄った。
通院日でもあったので、立ち寄ったのは通院後。
ほんまに久しぶりや。
本屋に入って暫くすると、両目が左右に揺れ、焦点が合わなくなった。
気分も少し悪かったので、暫くじっとしていた。
そうすると、普通の状態に戻ったので、再度暫く散策。
しかし、CDを見ていたときに「それ」は起こった。
左右の目が揺れ、焦点が合わない。
顔が引きつり、勝手に後ろの方へ身体が持っていかれる。
「倒れる!」
っと思った。
次に気づいたときは、救急車の中だった。
7月11日(土)、退院後、初めて本屋へ立ち寄った。
通院日でもあったので、立ち寄ったのは通院後。
ほんまに久しぶりや。
本屋に入って暫くすると、両目が左右に揺れ、焦点が合わなくなった。
気分も少し悪かったので、暫くじっとしていた。
そうすると、普通の状態に戻ったので、再度暫く散策。
しかし、CDを見ていたときに「それ」は起こった。
左右の目が揺れ、焦点が合わない。
顔が引きつり、勝手に後ろの方へ身体が持っていかれる。
「倒れる!」
っと思った。
次に気づいたときは、救急車の中だった。
2009年8月3日月曜日
闘病05:2回目の手術
更新が大変遅くなってしまった。
理由は、痔ろうの手術&退院後、本屋で気を失って倒れ、暫くPCの画面を見ることができなかったからだ。
この件に関しては、おいおい書いていこう・・・。
7月2日、21:00頃、痔ろうの根治手術は実施され、22:00頃終了。
16:00頃、病院に到着し、入院する病室へ案内される。
病院内の施設や病室の利用方法を説明される。以前の膿瘍切開で入院しているので、特に問題なし。
19:00頃、夕食が運ばれてくる。トイレが近いので、できれば食べたくなかったが、食べておかないと気分が悪くなることもあるということで食事をとる。病院食にしてはおいしいのが救いだ。
19:30頃、手術前の浣腸
20:30頃、名前を呼ばれ、診察室へ。現在の病状と今回の手術内容の説明を受ける。ろう管の切開範囲を図示しながら説明を受けた。
21:00頃、手術開始。ベッドの上に左側を下にして、ズボン・パンツを脱いで待つ。看護士さんにお尻を大きく開かれる。かなり恥ずかしい格好だが、前回の手術である程度なれた。
切開箇所に順番に麻酔を打たれる。最初は6箇所くらい。最初の麻酔は痛みを感じたが、その後は最初の麻酔が聞いてきたせいか、ほとんど痛みを感じない。「これから切ります。」という先生の声と共に、メスが入るのが分かる。痛みはない。ある程度の範囲をメスで切ると、「パチン、パチン」という鋏でなにか切るような音が聞こえる。切られている感触も多少ある。先ほどのメスで切り取った範囲の皮膚を切っているようだ。暫くすると、その音は止み、今度は「ピッ、ブー、ピッ、ブー」とう音が聞こえてくる。どうやら、傷口をレーザーで焼いて止血しているようだ。その音が止むと、今度は「麻酔打ちます。」と先生。手術前に説明があった通り、切開範囲が広い為、少しずつ麻酔を打っては、切開、止血(レーザー)という繰り返し。20箇所くらい麻酔を打たれたのではないだろうか。「ついに本丸に入ります。」ようは、肛門付近の手術に入るということだ。先と同じように麻酔を打たれ、切開されるのが分かる。しかし、途中先ほどと違う処置を行っている感じがした。「パチン・パチン」と音が聞こえる。何をやっているかわ変わらない。さらに、肛門になにか筒状の器具が入れられ、かなり苦しいし、痛い。恐らくその状態で10分くらい処置が行われていたと思う。その後、筒状の器具を抜かれ、ガーゼと思われるものを肛門につめられる。これがまたお腹が苦しい。
合計50分くらいだったと思うが、「これで痔ろうともお別れです。」と先生に言われ、手術は無事終了。
痛みは余りなかった。
膿瘍切開の方が痛かった。(先生曰く、膿瘍切開の際、膿んでいるところにメスが入ると、麻酔が効いていないので痛いとのこと。)
診察室を出て、病室へ歩いて移動。
肛門に入っているガーゼがとにかく苦しい。
ベッドに横になり、看護士さんより明朝の回診まで、できるだけ大便は我慢するように言われる。
麻酔が切れてくると、徐々に痛みが感じられ、肛門のガーゼがとにかく苦しく、結局この日一日は一睡も出来ず朝を迎えた・・・。
理由は、痔ろうの手術&退院後、本屋で気を失って倒れ、暫くPCの画面を見ることができなかったからだ。
この件に関しては、おいおい書いていこう・・・。
7月2日、21:00頃、痔ろうの根治手術は実施され、22:00頃終了。
16:00頃、病院に到着し、入院する病室へ案内される。
病院内の施設や病室の利用方法を説明される。以前の膿瘍切開で入院しているので、特に問題なし。
19:00頃、夕食が運ばれてくる。トイレが近いので、できれば食べたくなかったが、食べておかないと気分が悪くなることもあるということで食事をとる。病院食にしてはおいしいのが救いだ。
19:30頃、手術前の浣腸
20:30頃、名前を呼ばれ、診察室へ。現在の病状と今回の手術内容の説明を受ける。ろう管の切開範囲を図示しながら説明を受けた。
21:00頃、手術開始。ベッドの上に左側を下にして、ズボン・パンツを脱いで待つ。看護士さんにお尻を大きく開かれる。かなり恥ずかしい格好だが、前回の手術である程度なれた。
切開箇所に順番に麻酔を打たれる。最初は6箇所くらい。最初の麻酔は痛みを感じたが、その後は最初の麻酔が聞いてきたせいか、ほとんど痛みを感じない。「これから切ります。」という先生の声と共に、メスが入るのが分かる。痛みはない。ある程度の範囲をメスで切ると、「パチン、パチン」という鋏でなにか切るような音が聞こえる。切られている感触も多少ある。先ほどのメスで切り取った範囲の皮膚を切っているようだ。暫くすると、その音は止み、今度は「ピッ、ブー、ピッ、ブー」とう音が聞こえてくる。どうやら、傷口をレーザーで焼いて止血しているようだ。その音が止むと、今度は「麻酔打ちます。」と先生。手術前に説明があった通り、切開範囲が広い為、少しずつ麻酔を打っては、切開、止血(レーザー)という繰り返し。20箇所くらい麻酔を打たれたのではないだろうか。「ついに本丸に入ります。」ようは、肛門付近の手術に入るということだ。先と同じように麻酔を打たれ、切開されるのが分かる。しかし、途中先ほどと違う処置を行っている感じがした。「パチン・パチン」と音が聞こえる。何をやっているかわ変わらない。さらに、肛門になにか筒状の器具が入れられ、かなり苦しいし、痛い。恐らくその状態で10分くらい処置が行われていたと思う。その後、筒状の器具を抜かれ、ガーゼと思われるものを肛門につめられる。これがまたお腹が苦しい。
合計50分くらいだったと思うが、「これで痔ろうともお別れです。」と先生に言われ、手術は無事終了。
痛みは余りなかった。
膿瘍切開の方が痛かった。(先生曰く、膿瘍切開の際、膿んでいるところにメスが入ると、麻酔が効いていないので痛いとのこと。)
診察室を出て、病室へ歩いて移動。
肛門に入っているガーゼがとにかく苦しい。
ベッドに横になり、看護士さんより明朝の回診まで、できるだけ大便は我慢するように言われる。
麻酔が切れてくると、徐々に痛みが感じられ、肛門のガーゼがとにかく苦しく、結局この日一日は一睡も出来ず朝を迎えた・・・。
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